特にタイトルは内容とは関係ありません。
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ワンピースのやおい小説執筆に命をかけている友人が、悲しいことに福岡を去るというのでカラオケに行くことになった。
31日に行くのだがかなり楽しみだ。

以前その彼女とカラオケに行ったら、案の定80年代歌謡ばかりとなった。
バカでも覚えられるメロディーに載せられた恥ずかしい歌詞が懐かしい。
 
あの時代はよかったな。いろんなドラマや漫画が色んな妄想をかき立ててくれた。

・大富豪の老人が家に現れて、自分を引き取りにきてくれる。
(貧乏生活が一転して贅沢し放題の生活に)

・登校中に学校中の憧れの先輩とぶつかって、中身が入れ替わり、「オレがあいつであいつがオレで」状態に。そこから淡い恋心が芽生え、両思いに。(付き合うというより両思いに意味もなく憧れていた)

・憧れの一人暮らし。そこにかっこいい男の子が突然「匿ってくれ!」と家へ飛び込んでくる。そこから奇妙な同棲生活へ。(病的な妄想)

・母親が離婚。そして一流会社のサラリーマンと再婚。突然の海外赴任。学校への最終登校日にいつもケンカをしていたアイツからの突然の告白。(ケンカする相手すらもいなかったりして)

これらの妄想は氷山の一角で、他は文章に出来ないくらい卑猥なものだったり(親のエロ本やレディースコミックの影響もあり)、あまりにも馬鹿すぎて悲しくなってくるものばかり。

30代を迎えたが、未だに妄想は尽きない。



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