特にタイトルは内容とは関係ありません。
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先日、ダイエーの8階のダイソーに行く途中、一人の老婆が若者(男)に一生懸命話しかけていた。
その内容は、先日起こった15歳の少年が13歳の少女を殺したという事件についてだった。

ババア「最近の中学生はおそろしいなあ。恐ろしい事件ばかり起こしてなあ。」
若者「そうですねえ。」
ババア「最近の子供は何かあったら、殴る蹴る燃やすでなー。」
若者「はあ・・・。」
ババア「あんた、あの事件の女のこ見たかえ?かわいくてなー。犯人の子も普通の子やしな」
若者「そうですね。」
ババア「あんな普通の子が殴る蹴る燃やすってなー。恐ろしいな」

7階でエレベーターが停止し若者が降りた。8階に着いた時、私は関わらないように逃げるようにババアから離れた。

そしたら、後ろの方でババアの「殴る蹴る燃やす」が聴こえたため、また誰か捕まってるな、と思ったら連れだった。

連れが「うまい事韻を踏んでるよな。」といっていた。
私たちはそのババアのことをMC婆と呼ぶことにした。

「殴る蹴る」ときて「殺す」のではなくいきなり「燃やす」のだから色んな意味でびっくりだ。





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