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最近、色々当たりが多い。
そのうち、最も当たりが「Flying Rhythms」。

コンガ、ジャンベ、ドラム、ボイスで曲が構成されているが聴き応えがあってはまる。

昔から太鼓の音が大好きで、パーカッシブな曲ばかり買ったり、
パーティーで太鼓の音に反応したり、
挙げ句の果てに、吹奏楽部の大太鼓や、河本がネタで叩くタンバリンにまで反応する始末。

太鼓太鼓太鼓太鼓…。

太鼓が叩きたくなる一枚。
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土曜日、休憩前に患者様から「このご飯、鼻くそが入ってます。」
と言われた。
以下は患者様と私のやり取り。

私:「そうですか?(蓋をあけて確認)入ってないようだけど。
   何かそういう声が聴こえたんでしょうか?」
患者:「そんなの聴こえない。わからないけど、そう思ったの。」
私:「どうしてそう思ったんですか?」
患者:「うーん・・・。」
私:「直感ですか?」
患者「そう!直感」
私:「でも、そんなことする人はいないと思うよ。」
患者:「いるのよ。」
私:「どこにいると思います?」
患者:「どこにってそんなのわかんないよ!」
私:「見た感じ、入ってないですよ。」
患者「あんた、言う事が子供すぎるよ!見ただけじゃわかんないでしょ  う。これをとにかく検査センターで検査してもらってよ!」
私:「わかりました。検査するから預かりましょう。」
患者:「今、電話してよ。」

そうこうして、押し問答してると他のベテランスタッフがやってきて
対応してくれた。

しかもはるかに短い時間で。

その人の関わり方はこうだった。

ベテラン:「どうされました?」
患者:「鼻くそが入ってるの!」
ベテラン:「そうですか?見てみますね。(蓋を開ける)見ただけじゃ
     わからないけど。誰かが入れるのを見たんですか?」
患者:「見てないけど誰だかわかってるの。」
ベテラン:「そうですか・・・。誰なんでしょうね。」
患者:「○○さん。」
ベテラン:「その人が入れるとは思わないけど、確認してみますね。」
患者:「お願いします。」

といって預かるのに成功。

徹底的に違うのが否定するかしないか。

難しいっす。ほんとに。





昨日、「死に花」を借りてきた。
私がリスペクトする森繁先生が特別出演してるのと、前から観たかったのが主な理由。

見所は、森繁先生扮する青木さんが白寿のお祝いの席で、
蝋燭を吹き消せない時に小林亜生が「早く消せ!」と野次を飛ばすシーン。

その他にも青島幸男が千人切りを目標にしてる役だったり。

犬童一心は面白いなー。




何故かと言うと、土曜日に仕事を休んでしまったから。

厳密に言うと、元々公休だったのが、
その日に日勤に変更したのをと知らされていなかった。
私が起きたのが10時過ぎで、
職場から何件もの着信が入ってた。
電話かけたらバタバタしてて。

自分が確認しなかったのも悪いが、勘弁してくれ~。

その日の日勤者に顔向けが出来ん。

あー、いっその事、これが夢でありますように!!

ナマンダブナマンダブ…。
今日はちょっと野暮用で北九へ。

鹿児島本線は毎日乗っているが、いつも降りる駅を通り越す時になんとなく気分が揚がり気味に。

まず、昼飯を食った後、北九州空港を見にいったが、渋滞のため断念。
その後、黒崎へ。名前に黒という字が含まれているせいか、
どす黒い渦が巻いていて、どんよりとした街だった。

連れが、「ここにオサレなカフェがあったはず・・・。」
といって連れて行ってくれたところが、
ほとんどが貸店舗の貼紙がしてある建物ばかりだった。

随分前に「ピテカントロプス」という雑貨屋があったのを聞いたことがあったので
連れて行ってもらったが、「まりこの店」になっていた。

しょうがないので無印に行ったら、客より店員の方が明らかに多かった。

偶然通ったカラオケボックスの受付の前に、若者が座っていたが生気を失っており、
まさに生ける屍といったところか。

これからどうなるんだろう、黒崎は。


バスの中で。
正確にいうとキリストにそっくりの若者がキャナルからバスに乗り込んできたのだった。
服装は布一枚で覆われていたら完璧だったのだが、お洒落で割かし小奇麗だった。
首から上はキリスト様なのに。

友達と一緒だったが、その友達が実はユダで、近々裏切られるんだろうと思ったら、そのキリスト似の彼が不憫でしょうがなかった。

まさかこのご時勢に、逆十字に貼り付けなんていう仕打ちはうけないだろうから、現代人っぽく2chで住所や顔を晒しageして、あることないこと書き込むとか、そんなたぐいの裏切りだろう。

後ろの方に座ってユダ(友人)と話していたのを耳にしたが、特に
普通の会話でなんのことはなかった。
タイトルの由来は久世光彦氏の告別式にて森繁さんが吐いた名言から。

森繁さんて、なんか葬式に出るたびに「何故、先に逝くんだ・・・」みたいなこと言ってるけど、まだ92歳なんだよな。
もっと長生きしてる人もいるのに。

話はここまでにして・・・。
今、実はポパイにいます。夜勤明けで。
もうそろそろ自分の体から便器のような異臭が漂ってきたので、
帰って風呂にでも入ろうと思います。


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